間違ったあなたのスキンケアに気付きリメリーを活用

リメリー使用でいちご鼻が改善しない人が読む記事

リメリーを使用しても肌との相性が悪く効果が期待できない人もいるでしょう。

 

しかしリメリーっていちご鼻に特化した鼻の専用美容液です。

 

だてに鼻専用を謳っていません。

 

普通に使えば多くの人に効果が感じられると私は思っています。

 

確かにリメリーは速攻性を期待する商品ではないので、効果を実感するには2〜3ヶ月は継続使用していただきたいと思いますが、口コミを見ていても相当数の人が効果が感じられないとの感想を寄せています。

 

1ヶ月も試さず効果がでないといっている人であれば、継続していただければその半数は効果を感じられるのではないかと私は思っています。

 

しかし問題はその残りの人です。

 

残りの人の多くが実は間違ったスキケア方法等を実施しており、リメリー本来の効果を引き出せていないのでないかと思います。

 

 

リメリーの効果を妨げる6つのポイント

 

間違った洗顔方法
刺激の強い洗顔料を使用
鼻を頻繁に触ったり、角栓を押し出す
頻繁に毛穴パックを使用
頻繁にピーリングを使用
生活習慣が乱れている

 

それでは順番に説明していきます。

 

1.間違った洗顔方法

 

一番の改善ポイントは正しい洗顔方法と考えます。

 

正しい洗顔方法については劇的効果をあげるリメリー使用方法で詳しく紹介していますのでそちらを参考として自分の洗顔方法と見比べてください。

 

2.刺激の強い洗顔料を使用

 

こちらも劇的効果をあげるリメリー使用方法で紹介していますが、さらに詳しく紹介します。

 

おすすめの洗顔料の条件

 

  • 合成界面活性剤不使用
  • オイルフリー
  • 洗浄成分が小さい(ナノ化)

 

合成界面活性剤は肌に悪いとよく耳にすると思います。
そこで少し詳しく説明してみます。

 

合成界面活性剤って完全な悪者扱いですが、全てが肌に悪いわけではないのです
刺激が強いものもありますが、安全性の高いものもちゃんとあるのです。

 

だから合成界面活性剤が入っていればなんでも駄目と決めつけず、安全な合成界面活性剤の見極め方を知っておくとよいですよ。

 

成分チェックして合成界面活性剤が配合されていたらすべて駄目だししてると、良い商品でも選択漏れしちゃいます。

 

その辺しっかり解説していきますからね。

 

合成界面活性剤は、「界面活性剤」の一種で、人工的に作られた界面活性剤を合成界面活性剤といいます。
実際3,000種類近くもあってこれらをまとめて総称した呼び名が合成界面活性剤です。

 

本来の働きは水と油が分離しないようにくっつける成分です。

 

化粧品には水性・油性どちらの成分も入っているので、この両者が均一に混ざるようにするために界面活性剤が必要なのです。

 

また肌についた油や汚れを浮かせて落とす洗浄作用があります。
このため多くの洗顔料に使用されています。

 

本来人工的な合成界面活性剤と比較して、天然の界面活性剤は安全性が高いといわれています。
しかし天然のものは酸化しやすい腐りやすいなどのデメリットがあるんですよね。

 

このため天然ものを使用しようとした場合、酸化しやすい、腐りやすいのデメリットを防止しようとすると、酸化防止剤や防腐剤を使用する必要が生じます。

 

これでは返って肌に刺激を与えることとなり逆効果です。

 

こような理由から天然の界面活性剤のデメリットを改善して、安全で効果的な化粧品を作るためにできた成分なのです。

 

しかし実際に合成界面活性剤には肌に刺激を与えるものがあります。

 

そこでしっかりと安全なグループと危険性が高いグループに区分して見分けられる知識を持つことが重要です。

 

安全性が高いグループ

 

  • 石けん系
  • 脂肪酸エステル系
  • アミノ酸系
  • 危険性が高いグループ

 

危険性が高いグループ

 

  • 高級アルコール系(高級アルコールとは、洗浄力を上げるために使われるアルコールの種類のこと)
  • 石油系

 

特に刺激が強くて要注意なのが

 

「ラウリル硫酸ナトリウム」

 

この名前は覚えておきましょう。

 

お得な豆知識

 

ラウリル硫酸ナトリウムは正確に覚えてもらいたいのですが、全て正確に名前まで覚えようとしても難しいですよね。
なので
高級アルコール系:ラウリル〇〇・ラウレス〇〇
石油系:○○スルホン酸
というようにこの言葉だけ覚えておき、頭やお尻についたら要注意です。

 

先程も言いましたが劇的効果をあげるリメリー使用方法で紹介していますので他の一般的情報はそちらで見てください。

 

3.鼻を頻繁に触ったり、角栓を押し出す

 

いちご鼻を意識して悩んでいると何故か無意識のうちに手で鼻を触ってしまいがちなんですよ。また洗顔の時もなんとか汚れを落としたくて手でゴシゴシこすってしまいがちです。
手はあらゆるところを触っており雑菌だらけ、悪影響を与えます。

 

また鼻の毛穴にたまった角栓を指で押し出して角栓を取ったりしてませんか。
以前は私もよくついつい気持ちよくてやっちゃたんですが、これも頻繁に続けると間違い無く肌を気付つけることになります。

 

4.頻繁に毛穴パックを使用

 

毛穴パックってごっそりと角栓を取り除くことができますよね。
見た目にもきれいになりますし。
だから私はまっちゃって頻繁にしてしまってたんですね。
ほんと悪循環です。

 

毛穴パックは毛穴や毛穴周辺の肌にもっとも負担をかけるケアだったんですね。

 

毛穴パックをはがす時に肌の表面の角質をはがしてしまうんです。

 

角質は肌を守る部位なので、はがれてなくなれば外部刺激をもろに受けてしまい、肌が荒れてしまって、よけい毛穴が目立ってしまいます。

 

調べてみるとパックの方法にもいろいろあります。

 

たしかに毛穴の角栓を放置しておくと、それが酸化して黒ずみ毛穴になってしまうのですから取り除くこと自体は有効なのです。

 

洗い流すタイプのパックが良いようです。

 

洗い流すタイプのパックは毛穴に負担をかけずにキレイに角栓を取り除いてくれます。

 

とくにクレイとよばれる泥が入っているパックがオススメとなります。

 

代表的な泥成分

  • モンモリロナイト
  • カオリン
  • ガスール

etc

 

5.頻繁にピーリングを使用

 

ピーリングは「古い角質」を取り除くものですから、当然、「バリア機能を持っている角質」も取り除いてしまっています。

 

このためピーリングしてお肌がきれいになったと感じたのに、その後肌荒れが起こった、赤くなった、乾燥したなどの症状が出て、結局ニキビが増え悪化してしまうことがあります。

 

このようなことにならないためには、

  • 自分に合ったピーリングの種類・成分をしっかり選ぶ。
  • 必要以上にピーリングを行わず使用頻度を守る。
  • 保湿などのアフターケアをしっかりする。

 

このようにピーリングも必要以上に頻繁に行ってしまうと逆効果になります。

 

ピーリングにこだわる人は刺激の弱いマイルドピーリングの洗顔料を使用するのがおすすめです。

 

6.生活習慣が乱れている

 

大人ニキビの原因は生活習慣の乱れと言われるように、ストレス、睡眠不足、栄養バランスの乱れなどは内面的に肌やニキビを悪化させます。

 

当然生活習慣が乱れた状態であればリメリーを使用してもその効果は半減されます。
部位別大人ニキビ
「ストレス」

 

ストレスが溜まると自律神経が乱れ、副交感神経よりも交感神経が優位な状態になります。すると男性ホルモンの働きが活発になり、皮脂が過剰に分泌されてニキビができやすい肌状態になります。

 

ストレス解消法を身に付けましょう。

部位別大人ニキビ

とにかく自分の好きなことを行う。
  • 買い物をする
  • カラオケをする
  • ドライブする
  • ゲームをする

 

お風呂に入ったり、アロマを使ったりしてリラックスする。

 

笑ったり泣いたりする。

 

胸式呼吸と腹式呼吸を行いリラックスする。

 

「睡眠不足」

 

お肌のターンオーバーは睡眠時に行われます。
起きている間は血液は頭に集まり、お肌の再生には回ってきません。

 

良質な睡眠をとるための3つのポイント

 

6時間睡眠の確保
規則正しい睡眠の確保
良質なノンレム睡眠の確保

 

細胞の再生には最低6時間必要と言われています。
ホルモンバランスは毎日の睡眠時間を一定にすることで安定します。
睡眠には、「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」の2つがあります。
簡単に説明すると、レム睡眠は浅い眠りでノンレム睡眠は深い眠り。
ノンレム睡眠の間は成長ホルモンが大量に分泌されて、ターンオーバーが活性化します。
反対に、レム睡眠では睡眠の質が下がり、 成長ホルモンの分泌が少ないので、ターンオーバーが起こりません。

 

部位別大人ニキビ


 

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